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SOLD OUT
※1〜3枚目の写真が、お届けする商品の実物です。
4枚目以降はイメージです。
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——風と祈りをつなぐ
宮古島の風を、音にのせて届けたい。
そんな思いから、「島風」は生まれました。
本品は、宮古島の自然と手仕事を重ね合わせた風鈴です。
・短冊|宮古島の伝統工芸「宮古上布」、月桃紙
・ガラス部分|宮古島「吹きガラス工房 琉花」作
・吊るし紐|宮古上布の原料である苧麻(ちょま)
・鳴り子を留めるビーズ|宮古島産インド藍染め
風鈴はもともと、音で災いを祓う「風鐸(ふうたく)」が起源で、江戸時代には短冊を添えて「願いを風にのせるもの」として親しまれるようになりました。
また、七夕の短冊にも通じるように、風にゆれるその形には祈りの文化が息づいています。
織姫は天の機を織る娘とされ、古くは雲や星の衣を織っていたとも言われています。
その短冊に、600年の歴史をもつ宮古上布を重ねることで、想いを風に託すかたちとしました。
さらに、月桃紙を添えているため、願いを書き添えることもできます。
——2026年の旧暦七夕は、8月19日。
宮古島では今も旧暦が息づき、空を見上げ、風に耳を澄ます季節です。
旅の記憶に。
大切な人への贈りものに。
そして日々の暮らしの中に——
風とともに届く、やさしい音色をどうぞお楽しみください。
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◼︎L classic
ゆったりとした大きめのガラスが印象的な、最もシンプルな佇まい。
短冊には宮古上布を贅沢に用い、素材そのものの風合いをより深くお楽しみいただけます。
Lサイズのみ、月桃紙を外して、より軽やかな印象でもお楽しみいただけます。(外す際は、手でやさしくちぎってください。)
本体(ガラス部分):直径7.5×高さ7cm
全長:約36.5cm
桐箱サイズ:幅10.6×奥行10.6×高さ11.2cm
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◼︎ご注意
天然素材を用いた、ひとつひとつ手作りの商品です。
屋根のある場所でのご使用を推奨いたします。強風時のご使用はお控えください。
長くお楽しみいただくために、オフシーズンには付属の桐箱での保管をお願いいたします。
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produce:叶
product design / photography:KIBI
島風logo calligraphy:Yuko Oshiro
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