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宮古風鈴 島風|S slim|06

12,500 JPY

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※1〜3枚目の写真が、お届けする商品の実物です。 4枚目以降はイメージです。 ——————————————————————— ——風と祈りをつなぐ 宮古島の風を、音にのせて届けたい。 そんな思いから、「島風」は生まれました。 本品は、宮古島の自然と手仕事を重ね合わせた風鈴です。 ・短冊:宮古島の伝統工芸「宮古上布」、月桃紙 ・ガラス部分:宮古島「吹きガラス工房 琉花」作 ・吊るし紐:宮古上布の原料である苧麻(ちょま)
 ・鳴り子を留めるビーズ:宮古島産インド藍染め 風鈴はもともと、音で災いを祓う「風鐸(ふうたく)」が起源で、江戸時代には短冊を添えて「願いを風にのせるもの」として親しまれるようになりました。 また、七夕の短冊にも通じるように、風にゆれるその形には祈りの文化が息づいています。 織姫は天の機を織る娘とされ、古くは雲や星の衣を織っていたとも言われています。 その短冊に、600年の歴史をもつ宮古上布を重ねることで、想いを風に託すかたちとしました。 さらに、月桃紙を添えているため、願いを書き添えることもできます。 ——2026年の旧暦七夕は、8月19日。 宮古島では今も旧暦が息づき、空を見上げ、風に耳を澄ます季節です。 旅の記憶に。 大切な人への贈りものに。 そして日々の暮らしの中に—— 風とともに届く、やさしい音色をどうぞお楽しみください。
 ——————————————————————— ◼︎S slim 2026年より新展開の、スリムな輪郭のモデル。 モールガラスのツイスト模様が、光の加減によって繊細な表情をつくります。 本体(ガラス部分):直径6×高さ6cm 全長:約32cm 桐箱サイズ:幅9.2×奥行9.2×高さ8.8cm ——————————————————————— ◼︎ご注意 天然素材を用いた、ひとつひとつ手作りの商品です。 屋根のある場所でのご使用を推奨いたします。強風時のご使用はお控えください。 長くお楽しみいただくために、オフシーズンには付属の桐箱での保管をお願いいたします。 ——————————————————————— produce:叶 product design / photography:KIBI 島風logo calligraphy:Yuko Oshiro ———————————————————————

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