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砂川美恵子作織ショール

165,000 JPY

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砂川美恵子作織ショール 宮古島の染織作家・砂川美恵子さんによる一点ものの藍染の織ショールです。 砂川美恵子さんは宮古上布保持団体の理事であり、工房「想思樹」を主宰されています。 最近は令和七年度沖縄県文化功労者を受賞されました。 長年にわたり宮古上布の製作に携わり、自ら藍を畑で栽培・収穫し、沈殿藍を仕込み、糸を染めて織り上げるまでを一貫して手がけてこられました。 自然と向き合いながら紡がれる布には、宮古島の風土と美しさ、そして手仕事の温もりが息づいています。 国の重要無形文化財「宮古上布」の原料である手績み苧麻(ちょま)糸を緯(ヨコ)糸に贅沢に用いられているこちらのショールは、経(タテ)糸にシルクを用いたことにより、光のあたり具合によって光沢の表情が豊かに表れます。 かろやかながら、纏うと上品な立体感があり、和装にも洋装にも合いますし、フォーマルな場面はもちろん、日常のカジュアルなシチュエーションにも寄り添ってくれるかと思います。
 宮古島が育む苧麻、その貴重な手績みの糸。 草木からいただいた色を幾度も重ね染め上げられた糸は優しいリズムで調和していて、恒久性のあるデザインかと思います。 宮古島で育まれた天然の色と織りの手仕事を、ぜひご堪能くださいませ。 _______________________ 経(タテ)糸:シルク/染料:宮古島産インド藍 緯(ヨコ)糸:手績み苧麻糸/染料:宮古島産インド藍、フクギ、ログウッド、コチニール 長さ:185cm、巾:41,5cm ※こちらの商品の実物は写真1枚目から10枚目です。 ※掲載写真は実物の色味や質感を大切に撮影しておりますが、ご覧いただく環境(モニター・スマートフォン等)により、色合いや印象が異なって見える場合がございます。自然素材と手仕事による織物の特性として、あらかじめご理解いただけましたら幸いです。

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