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宮古風鈴「島風」桐箱入【S】no,8(ツイスト)

8,800 JPY

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宮古風鈴「島風」【size S】ツイスト_no,8 【ご購入の前にご確認をお願いします】 ・このページの商品の実物は1,2,3枚目になります。 ・4枚目以降はイメージ参考写真となります。 《宮古風鈴「島風」— 風と祈りをつなぐ》 宮古島の風を、音にのせて届けたい。 そんな思いから、「島風」は生まれました。 ・短冊:宮古島の伝統工芸「宮古上布」、月桃紙 ・ガラス部分:宮古島・上野の《ガラス工房PONTE》作 ・吊るし紐:宮古上布の原料である苧麻(ちょま) 
・鳴り子を留めるビーズ:琉球藍染め 風鈴はもともと、音で災いを祓う「風鐸(ふうたく)」が起源で、 江戸時代には短冊を添えて「願いを風にのせるもの」として親しまれるようになりました。 また、七夕の短冊にも通じるように、風にゆれるその形には祈りの文化が息づいています。 織姫は天の機を織る娘とされ、古くは雲や星の衣を織っていたとも言われています。 その短冊に、400年の歴史をもつ宮古上布を重ねることで、想いを風に託すかたちとしました。 2025年の旧暦七夕は、8月29日。 宮古島では今も旧暦が息づき、空を見上げ、風に耳を澄ます季節です。 旅の記憶に。 大切な人への贈りものに。 そして日々の暮らしの中に—— 風とともに届く優しい音色を、どうぞお楽しみください。
 ————————————————————— 【size S/ツイスト】 外身(ガラス部分):約6×6cm、短冊サイズ:約4×14cm ガラス部分が小ぶりで、モールデザイン(ツイスト)のあしらい。 短冊には宮古上布に月桃紙を重ねた仕様ですので、願いを書き添えることもできます。 ————————————————————— 【お取り扱い上のご注意】 天然素材を用いた、ひとつひとつ手作りの商品です。 屋根のある場所でのご使用を推奨いたします。強風時のご使用はお控えください。 長くお楽しみ頂くために、オフシーズンには付属の桐箱での保管をお願い致します。 produce: 叶 product design / photography: KIBI 島風logo calligraphy: Yuko Oshiro

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